




オリジナル手作り石鹸
ナチュラルクリーニング
 酢
(ホワイトビネガー) 
重曹
(ベーキングソーダ) 
純粉石鹸サンダーアイボリー

液体石鹸自然丸  セスキ炭酸ソーダ
 天然ハッカ油
 酸素系漂白剤サンソホワイト
 ナチュラルクリーニングセット
 洗濯
 重曹洗剤イオンパウダーソーダ
 洗濯用液体石けん はな
 衣類のリンス
 リネンウォーター
除菌・消臭
 消臭除菌スプレー アクアミスト

スキンケア
 ローズウォーター(バラ水)
 キャリアオイル

PAXUVクリーム
 PAXリップクリーム
 蜜蝋
 デンタルケア
 歯磨き粉
 アロマテラピー
 エッセンシャルオイル
 アロマランプ
 エコなキッチン雑貨
 キッチンスクレーパー
 キッチンスポンジ
 レンジクロス
 容器
 スプレーボトル
 ビネガーボトル
 シェーカー
 キャニスター
 保存ボトル
 遮光瓶
 FOOD
 オーガニックハチミツ
 オーガニックジャム
 オーガニックハーブティー

|
お洗濯編
 |
洗濯用合成洗剤には、界面活性剤以外にもさまざまな成分、助剤・添加剤が配合されています。
蛍光増白剤や酵素、漂白剤、香料などです。
洗濯用合成洗剤のCMでは「輝く白さ」を強調したものが大変多いのですが、これは汚れを落とすのではなく、白くなったように見せかける、蛍光増白剤によって蛍光塗料を塗っているのです。
危険な化学物質を使わない為に、お洗濯には石鹸を使いましょう。
石鹸は合成洗剤と違って、柔軟剤を使用する必要はありません。柔らかく仕上がります。
|
粉石鹸でお洗濯
粉石鹸でのお洗濯のポイントは、粉石鹸を溶かすこと。
上手に溶かすことが出来ないと洗浄力も落ちますし、溶けカスが衣類に残ってしまいます。
洗濯機にはいろいろ種類があって、それぞれ特徴がありますので、ご使用になっている洗濯機に合っている粉石鹸の溶かし方を見つけて頂きたいと思います。
粉石鹸と洗濯機の種類について
洗濯機には、二層式、全自動、ドラム式の3種類があります。
最近は全自動かドラム式をお使いの方が多いですね。
機種によっては粉石けんを使用しないように取扱い説明書に書かれているものがあるようなので、メーカーに問い合わせをしたところ、
日立・・・使用できる。粉石鹸をよく水で溶かしてから洗剤投入口に少しずつ入れる。
東芝・・・使用できる。粉石鹸をよく水でとかしてからドラムに直接入れる。
ナショナル・・・使用できる。粉石鹸をよく水で溶かしてから洗剤投入口に少しずつ入れる。
シャープ・・・使用できる。粉石鹸をよく水で溶かしてからドラムに直接入れる。
という回答でした。この四社のメーカーの機種は、溶かして投入すれば使用できるということです。また、ドラム式は、泡がたちすぎないように自動に調節(水を足す)をする機能がついているものが多いようです。サンダーアイボリーに関してですが、泡立ちが比較的少ないという面から、ドラム式でも問題なく思われます。
粉石鹸の溶かし方について
合成洗剤の場合は、洗剤投入口に洗剤を入れますが、粉石鹸はあらかじめにお水で溶いた液を洗濯層に入れるのが一番よい方法だと思います。
バケツに適量の粉石鹸を入れます。
ぬるま湯やお風呂の残り湯を入れて泡だて器でシャカシャカと混ぜます。
30秒から1分もあれば完全に溶かすことができます。
完全に粉石鹸が溶けたことを確認して洗濯層にその液を入れて洗濯します。
洗濯層に粉石鹸を入れて洗濯機を攪拌させて泡立てるという方法もありますが、最近の洗濯機は洗濯層が回っている間はドアを開けられないもの、泡立っているかどうか外から中が見えないものなどが多いので、この方法は難しいと思います。途中で簡単に開けられないので、あらかじめにバケツで溶く方法がよいと思います。
粉石鹸を溶くのが面倒なので良くないとは知っていても合成洗剤を使ってしまうという方がいらっしゃいます。
粉石鹸でなくても液体石鹸を使うという方法もあるので、お試しになってみてはいかがでしょうか。
あまり無理せずナチュラルクリーニングを取り入れてみていただきたいと思います。 |
洗濯物に残る石鹸のにおい(石鹸臭)について
よくご質問をうけるのですが、石鹸でお洗濯すると洗濯物に石鹸のにおいが残るので気になることがあります。
合成洗剤の場合は、石鹸と違って柔軟剤を使用しないとゴワゴワになりますね。
この柔軟剤には合成香料が含まれています。
その香料の香りが好きという方が多いようですね。
石鹸でお洗濯されている方は、逆にこの合成香料が苦手だったりします。
石鹸をよく溶かし洗濯物へ残留しないようにする、洗濯が終わったらすぐに干す、よく日光に当てるなど、においが残らないようにするために気をつけることはいろいろありますが、それでも石鹸のにおいは若干残ります。 |
 |
においを和らげる方法として、ハッカ油やエッセンシャルオイルを使う方法があります。
粉石鹸を水で溶く時に、ハッカ油やエッセンシャルオイルを数滴入れると、石鹸のにおいが和らぎます。
洗濯物を干す時にエッセンシャルオイルの香りが漂います。
ただ合成香料と違って、いつまでも香るわけではなく、洗濯物が乾く頃にはほとんど香らなくなってしまいますが気になる石鹸のにおいは和らぎます。
|
石鹸でのお洗濯の仕上
石鹸でのお洗濯の仕上には、お酢での仕上が重要です。衣類や洗濯層に残った石鹸カスを中和させ残留を防ぎます。
最後のすすぎの際に、お酢(またはクエン酸)を加えて仕上を行います。 |
|