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洗濯用洗剤 「海へ・・・」
海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解するエコ洗剤
自然の香りで消臭と芳香
ラベンダー、ローズウッド、ベルガモット精油使用
ほんのちょっとの量で洗えます。
500mlで洗濯100回
素材/全成分
成分:洗剤成分/高級アルコール系(非イオン)9%ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド7%
香り成分/ラベンダー、ローズウッド、ベルガモット1%
その他/水83%(添加剤は一切不使用)
液性:中性
日本製
発売元:がんこ本舗
主な用途
綿、麻、化繊、ウール、シルク生地の洗濯 |
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洗濯用洗剤 「海へ・・・」
500ml ポンプ付
価格:2,572円(税込)
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洗濯用洗剤 「海へ・・・」
450ml 詰替パック
価格:2,079円(税込)
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[特徴1] 海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解する洗剤。
一日で97%、7日で100%生分解されます。
生分解とは、微生物による消費(食べる)によって物が自然界に還ること、つまり二酸化炭素と水に還元されることを言います。
そのスピードが速いほど環境にかける負担は少なくなります。
「海へ・・・」は24時間でほとんどが生分解されます。
[特徴2] ほんのちょっとの量でしっかり汚れが落ちる。
たったのティースプーン1杯(約5ml)で洗濯ができます。
泡立ちが少なく、すすぎも1回で済むので余分な水を使う心配がありません。
節水に役立ちます。
ドラム式洗濯機にも適しています。
[特徴3] ラベンダーの香りで、心地よいお洗濯
防腐剤の代わりにラベンダー、ローズウッド、ベルガモットのエッセンシャルオイルをブレンド。
洗濯している間、ラベンダーの香りが漂い、洗濯が楽しくなります。
エッセンシャルオイルには抗菌性もあるので部屋干ししても臭いが気になりません。
[特徴4] 手洗い、ドライマークの衣類の洗濯も「海へ・・・」1本でOK
液性が中性なので、強いアルカリが苦手なウールやシルク、カシミヤなどのドライマーク品も洗えます。
泡立ちが少ないから、軽くすすぐだけで手洗いも簡単にこなせます。
[特徴5] ふんわり仕上がるから柔軟剤も要りません
「海へ・・・」は一度はがした汚れが、再び生地につくことがありません。
その作用により、繊維1本1本が立ち上がりふんわり仕上がります。
干しても生地にシワがほとんど残りません。
[特徴6] 排水パイプの異臭、詰まりがありません
「海へ・・・」は油分を100%スピーディーに生分解します。
油分の再凝集(一度ひきはがした汚れが再び凝り固まること。再汚染につながります。)がないので、排水パイプの異臭、詰まりがありません。
[特徴7] 低温地帯(水温5℃)、硬水地域でも使えます。寒冷地でも安心
寒冷地では、粉石鹸(洗剤も含む)の溶け残りが衣類に残留します。
液体の「海へ・・・」は、溶け残りがなく、水温5℃から使用できます。
硬水地域でもアルカリに強く、洗浄力を発揮する中性洗剤になっています。
[通常の洗濯機で]
水量30mlに対して約5ml(ポンプ5回)
水量60mlに対して約8〜10ml(ポンプ8〜10回)
★汚れが少ない時は、控えめに投入(ポンプ2〜3回)でも大丈夫。
★先に「海へ・・・」を入れ、水によく溶かしてから洗濯物を入れると洗浄効果がUPします。
★汚れがひどいもの、シーツなどしっかり洗いたいものは、つけ置き洗いがおすすめ。
洗濯する前日からつけておくと生地もより柔らかく、ふんわり仕上がります。
★「洗い」は、一段階緩やかな設定(標準→ソフト)で長めに(8分→12分)すると効果的です。
★「すすぎ」は、流水で1回が基本です。
水道代も節約できて、洗濯全体のコストがかなり下がり、お得です。
[ドラム式洗濯機で]
洗濯物3kgに対して約5ml(ポンプ5回)を目安に入れてください。
★ドラム式洗濯機は、水の消費を抑える優等生。この場合「すすぎ」は2回が適当です。
[手洗いで]
洗濯物がひたひたに浸る量の水を入れます。
「海へ・・・」を1プッシュずつ入れ、かき回します。
ほんの少し泡立ったら適量です。
★よくかき混ぜてから洗濯物を入れ、押し洗いした後10分程度漬けておけば「洗い」完了です。
水を流しながら押しすすぎ、水が澄んできたら「すすぎ」完了です。
★いづれの衣類も洗濯表示に従い、素材に応じた「絞り=脱水」と「干し方」を心がけて下さい。
| 洗濯用エコ洗剤「海へ・・・」 ちょっと難しい話 |地球規模で考える| |
<質と量の問題>
忘れてならないのが、質と量の問題です。
まずは、使用量の問題。
いかに少量で汚れを落とし、排水に流す洗浄剤の量を減らせるか。
微生物への負担も最小に…!
「海へ・・・」は、水量30リットルに対して約5mlと、今までの洗浄剤からは考えられなかった使用量の目安を掲げています。
界面活性剤を微粒子化するというナノテクノロジー(分子や原子をナノ[nm:1メートルの10億分の一]単位に細分化する技術)により、少量でも優れた洗浄力を発揮できるようになりました。
「海へ・・・」の洗浄基剤は、油と水を乳化(うまく混ざり合うこと)させ、水溶化するというもの。
微粒子化された界面活性剤により油が取り込まれ、油そのものも細分化されます。
それによって、微生物による分解のスピードも、ものすごく早くなります。
油分の再凝集(一度ひきはがした油が再度こり固まること)もないので、水の再汚染を防ぐことが出来ます。
微粒子化された界面活性剤自体も、すばやく生分解されるので、環境に負担を掛けることはありません。
界面活性作用が優れている上に油分を分解する、なのに界面活性剤濃度が洗濯水30リットル中洗浄成分0.8mlと極端に薄い・・・通常の約1/30。(一般的には約25ml、界面活性剤の濃度がある程度高いほうが、汚れ落ちがいいとされています)それまでの常識では考えられなかった洗浄剤です。
また、「海へ・・・」は、500mlで洗濯100回分。
コンパクトさは、輸送中の排気ガスや二酸化炭素の抑制につながります。
また、最も重要な資源の問題もあります。
世界中のココ椰子を集めて、石けんを作ったとします。
家中・体中、石けんを使うとして、果たして何人分の原料が確保できるでしょうか?
― 答えは約1億人分。
もちろん、人類みんなで共有することは不可能です。
「海へ・・・」の生産方法なら100億人分(世界人口は約70億人)の洗剤をつくることが出来ます。
資源に乏しい先進国も原料供給国もみんなで分配可能ですよね。
そして、ココ椰子の不足が原因で熱帯雨林が消失していることをご存知ですか?
ココ椰子の親戚である、栽培可能なパーム椰子のプランテーション化が進み、地球温暖化の促進、先住民の村の消失、児童労働、象や動物たちの絶滅危惧、川の農薬汚染が問題化しています。
将来、地下資源に頼らず「人類と自然が共存できる」持続可能な社会をつくるためには、あらゆる分野で未来をHAPPYにする技術開発を進める必要があるのです。
「海へ・・・」は、洗浄剤分野でのまず一歩です。
製品ができるまでのストーリーについては、がんこ本舗さんのページをご覧下さい。

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